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by nao--x メモ帳
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泊まったホテルで長野県産の松茸をプレゼントしていただいたのですが、 何かついています。 まつたけ王子ってことで冠かぶっているようです(笑) これで1万円だって。 ![]() びっくりですよ、びっくり。 コスモスってすごい種類があるんですね~。 よくあるピンクの濃淡と白、それとキバナ、のイメージしかなくて。 それじゃあ大雑把すぎる世界でした。 今回確認できたもので32種類。 まだ咲いていないものもたくさんあってここには89種類あるみたいです。 すごいね~。 ![]() 全然形違うじゃん!こんなのもあるんだ~。 これは邪道では?と思うこともなく、色もきれいだったし、風に揺れる姿も自然ですごくかわいかったです。 非常に残念なことにピンボケでしたが。 ![]() 筒になってる花びらがあったりして変わってる。 真ん中もすごく立体になってるし。 私、キバナコスモスが大嫌いで、黄色やらオレンジやら暑苦しいんだよー! と思っていて。 だけど、キバナって黄色い花ってことでしょう。 黄色いコスモスをキバナとひとくくりにするのは無茶があるというくらい種類が豊富。 形も色合いもさまざまなのです。 大嫌いだった気持ち、ぶっ飛びました!(笑) 89種類見届けたいですよ。近かったら通うね、間違いなく! ここには14時から閉園までの3時間いたんだけれど、おもしろいところでしたよ。 昼間は親子連れできっと大賑わいだったでしょうが、この時間だと人も減って遊具類も大人が遊んでました。 坂の上から大きな空気の入ったロール状のものに入って回転して下っていくやつとか。 小学生の男の子のように無茶するおばさんがいて居合わせた大人大爆笑でみんなでやりました。 悲鳴が全部大人(笑) 子供のいない夕方はおもしろいね~。 テーマ展示館というものもあって、これまた驚き。 小さな水族館と博物館が合わさったようで、建物内部は昔の小学校のようなつくりでおしゃれなんです。 体験ものも充実しているようでした。 建物の一部がドボンと池に浸かっているような感じでガラスの向こうを魚が泳いでいるんです。(床下もあった) 水族館のように中に作ってあるんじゃなく池は完全に外なんです。 岩魚(だったかな?)骨折をして曲がった状態で泳いでいるのがたくさんいるんですね。 あそこにも!あ、あそこにも!って結構いる。 それを見て「最初から曲がってるから串刺しやすいじゃん」と思わず言っちゃった私(笑) こんな感じで3時間もあっという間で帰りの音楽に急かされながら帰ってきました。ここ好きですね~。
栂池自然園に行って来ました。
なんと初冠雪・・・。 9月末、紅葉が始まった頃。歩けば暑くもなるだろうと半袖になることも考えて計画を立てているわけです。 が出発の今朝、名古屋がものすごい寒かった。この寒さは何?大丈夫? 栂池に着いたら本気の寒さ。まずはゴンドラ乗り場で上の状況をチェックに。 栂池自然園はゴンドラとロープウェイを乗り継ぐ標高1900mにあります。 で、2℃とのこと・・・。ええ~~!2℃って・・・2℃ってどんな感じだっけ?? 車に戻り服装を考える。 キャミソール+長袖Tシャツ+半袖Tシャツ+長袖シャツ+フリース+ウィンドブレーカー+首にはタオルマフラー。 ![]() で行くが、これでも寒かったー。とりあえずフリースがあってよかった。なかったら無理だったわ。 朝寒くて夫が言ってくれて持ってきたんだけど。 タオルマフラーは汗取りがメインで寒ければマフラーに、って言っていたけど完全に防寒だったわよ。 あってよかった。 手袋がなかったのがちょっとつらかった、けど、あるわけないよね。 もともと暑ければ半袖になるつもりだったんだから。 上に行ったらホント寒くて。きのこ汁とお餅のふるまいがあるっていうんで35分待っちゃいました。 熱々きのこ汁とその場でみんなでついたお餅をいただいてから、さあ出発。 ![]() 園内は紅葉が始まった頃。足もとにはいろんな実が見つけられます。 思ったよりもいろいろあってびっくりしました。もっと中途半端な季節だと思っていたんで。 いちいち立ち止まっては名前の確認をするんだけど赤い実が何種類もあって見分ける楽しみもあり。 今日は寒さもあってか人も少なくて好きなところで存分に立ち止まれる状況でよかったです。 ![]() ![]() 昨日は雨で今朝は雪、木道は滑りやすく(下りで一度滑りました)、土のところはぬかるんでいるところも多くて足もとは要注意でした。 杖(登山用のステッキを私はそう呼んでいます 笑)大活躍。 杖なしでは危なかったです。 特に急な下りのやせ尾根は怖かった。 一段ごと違う高さの木道は滑りそうだし横は崖だし、で。 天気は晴れたり曇ったり。風はなかったので風の寒さがなかったのが救い。 トラブルもなかったし、寒さで心配していたトイレ(奥にはない)も大丈夫だったし (前は大変だった 笑)、5時間の楽しいトレッキングになりました。 ↑イワショウブの実。白い花のあと赤い実になるのですね。 今日ベランダのひまわりの最後の1本が終わりました。こんな時期までひまわりを見続けることになろうとは 思いもしていませんでしたよ。 大きいのから小さいのまで夏らしさを満喫させてもらいました。 ひまわりさん、おつかれさま! 夫が中国出張土産にもらってきたもの。グリコ プリッツとなっているんだけど・・・ 製造者名も住所も原材料名もな~~~んにも書いてないんです。どこにも。 あの~~これは本当にグリコなんでしょうか? あの~~これ大丈夫なんでしょうか? 怖くて食べられませ~~ん。
昨日のこと、それ以前から話を聞いていた夫が言ったひとこと
「やる気がある人は腹が立つよ」に救われた思い。 先生は前から人数が減ることを「淘汰」と言っていて、だから残ったあなたたちはすごいんだと言っていた。 でもさ~違うんだよ、淘汰じゃないの。 あきれちゃってついていけないの。信用問題なの。 それを淘汰なんて言っているうちは先生は現実の問題を直視しないんだと思う。 同期の人たちは本当にやる気がある。 だけどそれより前からいる人たちはなんだかのらりくらりした人が多い。 なんだろな?と思っていたんだけど、そういう人たちしか残らなかったということだ。 納得。 そして「先生のプライドを守るためだけ」に奔走する助手の存在が、みんなを黙らせている。 だから黙っちゃいられないタイプは黙っていなくなるのだ。 同期の人たちとの切磋琢磨は捨てがたい。 でも先生(と助手も)に対する信用は、私は、なくなっている。 さて、どうしたものか。
ハイ、久々にやっちゃいました。
先生(同好会)にブチギレました。 前々からイラッとはきていて仲間内では文句言いまくっていたわけだけど、 今日は本気でムカつくことがあって、もう我慢ならねぇ!と。 先生のいないところでいつものように毒を吐いているとお仲間さんが 「なおさんってそういう話する時すごく明るくておもしろくて笑っちゃう。そういうとこ好き。 私がそういうこと言うと湿っぽくなって暗くなっちゃうのよね~」とか言って笑ってた。 毒を吐くとなぜか笑いが出るのよねいつも。毒の吐きっぷりがすごいからだと思われます(笑) その後先生登場で空気一変。 なんとか我慢をしていたのだけどあるタイミングで我慢の限界がやってきまして。 ちょっと言わせていただいたというわけです。(心の中では「オイちょっと待て」ですが 笑) 落ち着け~落ち着け~と自分に言い聞かせながらクールに話そうとしたんだけど どんどん腹立たしさが増すわこの際言ってやろうじゃねぇかとなるわでどんどん気持ちが熱くなり止まらない口。 お仲間さんたちは「なおさん爆発した」と言って一歩下がって笑ってたらしいんで ただの会話ではなく完全にモノ申す感じになっていたと思われます。 もうこれで最後になったって(縁が切れても)構わない。捨て身です。 正直、これでケンカになって切れてしまった方がよかったのかもしれない。 「あなたはエライ。自分を曲げずにやっていきなさい。あなたはできる人だ」ってな締めくくりで 全然関係は壊れなかった。ということは、まだまだストレスは続くってことだな・・・。 できる人だって思うなら私の気持ちにこたえてくれよ。 なぜやめないのか。その理由はただひとつ。仲間がすごくいい人ばかりなのです。 そのひとつだけで今までがんばっているんです。みんなも同じ。 でも帰りに「なおさんはつらいかもしれないね」と言われました。ハイ、つらいです。 どうしようかと本気で悩んでいます。
今日はすごい雨降ったー。
台風よりすごかったよ。 車に乗った途端ポツッポツッと来たなと思ったら、ドーーーーーッ! 行った先はそんなに降ってなくてよかったと思ったら駐車場に入り損ねて 建物をぐるっと回っているうちに雨が追いついて、ドーーーーーッ! なんだよー。 車から降りるだけでビショビショになって、そのあとのクーラーが寒かったわ。
昨日は台風が来ると思ってドキドキしていたけれど、普通に雨の日だった。
よかった。 だって昨日の夜はひとりだったんだもの。 夜の講義を終えて台風の中帰ってひとりでごはん食べてひとりで寝る、外は暴風雨、 っていやじゃない?怖いよ。 それで講義も休もうかと思っていたんだけど台風らしい気配はなく無事に過ぎていった。 今日は朝から太陽ギラギラ。 暑い。 いつまで30℃越える気なのよ。
台風は来ている。夜の講義はどうしたものか。行くべきかやめておくべきか。 今は風もないし雨も大したことない。だけど帰る頃すごいとか? ギリギリまで散々迷って結局出かけていった。 だって今日は分子毒性学。発がん物質についてだもの。聞きたい。 行ってみるとやっぱり受講者はいつもより少なかった。けれど、 来るのを迷いまくった私は、こんなに来てるじゃん!と驚いた。来てよかった。 内容的にも来てよかった。 先生の言葉で印象的であったのは、 「自然のものが安全だなんてことはない。それは神話である。」 「安心・安全と言われるけれど、安全はサイエンス、安心はエモーション、 サイエンスを勉強して生活に生かしてください。」 とのことでした。 新聞をカートに乗せて捨てに行くとエレベーター内で「あら、それいいわね」と声をかけられる。 ちょこちょこ見かける感じのいいおばあちゃん。 おばあちゃんの足元には少なめの新聞の束があった。 「重いから持てないんですよー」と、ためこんだ新聞を山にしている私。 おしゃべりしながら下までおりて、「一緒に積んでいきましょうか?」とたずねると 「いいんです、いいんです、いいんですよ、ありがとう」と遠慮して自分で持った。 新聞置き場に置くとおばあちゃんは足早に戻っていき、 オートロックを開けて待っていてくれた。 またおしゃべりしながら上がっていきさよならした。 やっぱり積んであげるべきだったんだろうか?と思いながら部屋に戻ったのだけど、 このおばあちゃん自転車メチャメチャ速いのだ。 私なんかついていけないようなスピードで走っている。 すげーっといつも驚きながらすぐに小さくなる背中を見送っている。 きっと力もあると思う(笑) ドラマにでも出てきそうなくらいのほのぼのおばあちゃんの、そういうギャップが好きだ(笑)
同好会じゃない方の大学の絵の講座で先週今週と鳥の絵を描いているのだけど
今日先生に 「陶器に絵を描いている人のこと、何とかって言うじゃない?(←さっぱりわかりませんが) そういう人に見つけてもらったら、描きに来てって言われると思いますよ」と言われました。 どう反応していいのかわからず無反応に近い感じだったと思うのだけど、夜夫に、 そんなこと言われたの、と絵を見せると、「上手だね~!」って。 私の風景画のことなんて「上手いかどうかは別にして」なんて言ってたのに鳥の絵を褒められた。 自分では、ええ~??って感じなんだけど。 人の意見はわからない。 改めていろんな先生につくのがいいなぁ、と思った。 私はものづくりに戻るつもりでいるし、芸術よりも工芸派だし、 自分の作るものは、使われてナンボ、消費されていく、ということを目指しているし。 同好会の先生は画家にしか興味がなくて、 ものづくりの中の絵を描く部分、に焦点を当てることはないと思う。 大きなことを言うわりに刺激がないと思うのは、きっと、発展性がないからじゃないのかって思うんだ。 ああそうか、それもありか、っていうような、新しい何かを感じさせてくれない。 言われたことを実践するしないではなくて、自分の意識外のことに目を向けさせてくれるきっかけがあるかないか。 実は今日初めて、この先生の講座を続けていてよかったと思った(笑) 明確な指導もあんまりないし、すごく何かを得ている、と感じることも実は今までなくて。 だけど、先生に違和感がなかったことと、なぜか何か救いがある存在だと感じていて、 得るものはないと思うのに次回の講座もすでに申し込んでいる事実。 縁があるのかもしれない。 先生に言われて、これから鳥を描こうと思ったわけでも、陶器の絵付けをやろうと思ったわけでもないけれど、 なんか、自由を与えてもらった気がした。 私は、こうなんだよ、ああなんだよ、って強く言われるのがすごく窮屈でやる気が萎えてしまう。 最近ずっと萎え萎えで困っていたところで。 ひとりの先生にガッチリついて濃く深く付き合っていくというのは性に合わないのかもしれない。 どこにも属さず余計なものに縛られずのほほんとやっていきたいだけなのだ。 正直結果はどうでもいい。結果はあとからついてくる。 ならば答えは出ているのか。もっと気楽に構えていればいい、ということなのか。 ![]() 種ができているかどうかはまだわからない。 絶対絶対絶対ほしい~~っ、種。 つぼみもたくさんついているし、つるもどんどん伸ばしてる。 毎日ドキドキしながら観察している。
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